スタートアップが Amazon Bedrock の Converse API を使用してマルチターンの会話 AI チャットボットを構築しています。現在はモデルが完全な応答を生成するまで待ってから一度にレスポンスを返しており、ユーザーから「応答が遅い」という不満が出ています。また、エラーレート監視のため各 API 呼び出しのトークン使用量・レイテンシー・エラーコードの記録が新たに求められました。アプリケーションコードの変更を最小限に抑えながら、この2つの要件を同時に満たす方法を2つ選んでください。
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Converse API の代わりに ConverseStream API を使用してストリーミングレスポンスを有効化し、生成されたトークンをクライアントに逐次送信して体感レイテンシーを改善する
✓ 正解
ConverseStream API はマルチターン会話に対応した Converse API のストリーミング版です。モデルが生成したトークンを逐次クライアントに返すため、完全な応答を待たずに表示を開始でき、体感レイテンシーを大幅に改善できます。既存の Converse API コードからの移行も少ない変更で済みます。