ある企業はAmazon API Gatewayのアクセスログ(CloudWatch Logsに出力)を分析しており、特定の時間帯に大量の4xxエラーが発生していることを確認しています。どのクライアントIPアドレスが最も多くのエラーリクエストを送信しているかを、過去ログを都度クエリすることなく、継続的にリアルタイムで可視化したいと考えています。最も運用負荷が低い解決策はどれですか。
A
Amazon API GatewayのアクセスログをAmazon Data Firehoseに転送し、Amazon OpenSearch Serviceでリアルタイムのダッシュボードを構築してIPアドレス別エラー数を集計・表示する
Amazon Data Firehose + Amazon OpenSearch Serviceの構成はリアルタイム分析が可能ですが、Firehoseデリバリーストリームの設定・OpenSearchクラスターの構築・インデックスマッピングの管理など多くの作業が必要で、Contributor Insightsと比較して運用負荷が大幅に高くなります。