無限ノック › SAP 練習問題一覧 › 問題
SAP新しいソリューションのための設計複数選択

あるアプリケーションは、ユーザーのコメントデータを複数のAmazon DynamoDBテーブルに保存しています。ソリューションアーキテクトは、サーバーレスアーキテクチャを使用して、シンプルかつコスト効率の高いHTTPS経由のAPIを通じてデータを公開し、需要に応じて自動的にスケールするソリューションを設計する必要があります。これらの要件を満たすソリューションはどれですか?(2つ選択してください)

A
Amazon API GatewayのREST APIとAWS Lambdaを組み合わせ、LambdaからDynamoDBテーブルにアクセスするよう構成する
✓ 正解
API Gateway + Lambdaは完全サーバーレスで、HTTPSエンドポイント提供、Lambdaはシンプルな操作から複雑なロジックまで柔軟に処理できます。自動スケーリング対応で、シンプルで費用効率的です。
B
Amazon API GatewayのREST APIでVTL(Velocity Template Language: APIリクエスト/レスポンス変換に使用するテンプレート言語)マッピングテンプレートを使用し、LambdaなしでDynamoDBテーブルに直接統合する
✓ 正解
VTLマッピングテンプレートによる直接統合はシンプルで低コストですが、複雑なビジネスロジック処理が必要な場合には対応困難です。
C
Application Load Balancer(ALB)の背後にAmazon EC2インスタンスを配置し、DynamoDBテーブルにアクセスするAPIを実装する
Application Load Balancer + EC2はサーバーレスアーキテクチャではなく、インスタンス管理とスケーリング制御が手動またはオートスケーリングで必要となり、要件に不適合です。
D
AWS AppSyncを使用してGraphQL APIを構築し、DynamoDBテーブルをデータソースとして構成する
AWS AppSyncはGraphQL API提供に特化しており、シンプルなHTTPS REST APIというコンテキストに合致しません。REST API比較でコストが高い場合があります。

解説

選択肢Aは、API Gateway + Lambdaの構成は完全サーバーレスであり、HTTPS経由の公開APIを提供できます。LambdaはDynamoDBへのアクセスロジックを柔軟に処理でき、API GatewayとLambdaはいずれも需要に応じて自動スケールします。サーバーレス・自動スケール・HTTPSの全要件を満たします。 選択肢Bは、API GatewayのDynamoDB直接統合(VTLマッピングテンプレート使用)はLambdaが不要なため、Aよりさらにコスト効率が高くなります。シンプルなRead操作に適しており、「simple and cost-effective」という要件に最も合致します。API GatewayはHTTPSエンドポイントを提供し、自動スケールにも対応します。 選択肢Cは、EC2 + ALBはサーバーレスではなく、手動またはAuto Scalingによるスケーリング管理が必要であり、「サーバーレス」という要件を満たしません。 選択肢Dは、AppSyncはGraphQL APIを提供するサービスであり、「シンプルなHTTPS API」という要件の文脈と合いません。また、REST APIと比較してコストが高くなる場合があり、「cost-effective」の観点からも最適ではありません。

ドメイン別正答率・予想スコアでリアルタイムに実力把握

無限ノックでSAPを徹底対策。全問AI生成のオリジナル問題。

無料で演習を始める →
← SAP の問題一覧に戻る