CloudTrailとCloudWatchの違いについて正しい説明はどれですか?
CloudTrailは誰がいつ何のAPIを呼び出したかを記録する監査ログサービスです。CloudWatchはCPU使用率などのメトリクス収集、ログ管理、アラーム設定を行う監視サービスです。両者は補完的な役割を持ちます。 選択肢AのCloudTrailがメトリクス収集・CloudWatchがAPI記録という説明は両サービスの役割が入れ替わっており誤りです。 選択肢CのCloudTrailとCloudWatchはセキュリティインシデント検出だけでなく、コンプライアンス監査・パフォーマンス監視・運用トラブルシューティングなど幅広い用途で使用されており「セキュリティ専用」ではありません。 選択肢DのマルチリージョンのAPI監査ログを提供するのはCloudTrailであり、CloudWatchにはAPI呼び出し履歴の監査機能はありません。