API GatewayでREST APIを構築しており、カスタムドメイン名(api.example.com)にACM(AWS Certificate Manager)のSSL/TLS証明書を適用しようとしています。API Gatewayのエンドポイントタイプと証明書を発行するリージョンの組み合わせについて、正しい記述はどれですか?
選択肢AはエッジもリージョナルもAPIと同じリージョンのACM証明書を使用できるとしていますが、エッジ最適化エンドポイントはCloudFrontをバックエンドに使用するためus-east-1で発行した証明書が必要であり誤りです。 選択肢BのエッジエンドポイントはCloudFrontを使用するためACM証明書はus-east-1リージョンで発行する必要があり、リージョナルエンドポイントはCloudFrontを経由せずAPIと同じリージョンのACM証明書を使用します。証明書の発行リージョンを誤るとカスタムドメインの設定が失敗するため、エンドポイントタイプに応じたリージョン選択が重要です。 選択肢CはAPI GatewayがACM証明書をサポートしていないとしていますが誤りです。API Gatewayはカスタムドメイン名にACM証明書を適用できます。 選択肢Dはリージョナルエンドポイントにはus-east-1で発行したACM証明書が必要としていますが誤りです。リージョナルエンドポイントはAPIと同じリージョンの証明書が必要です。