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DVAセキュリティ

API GatewayでREST APIを構築しており、カスタムドメイン名(api.example.com)にACM(AWS Certificate Manager)のSSL/TLS証明書を適用しようとしています。API Gatewayのエンドポイントタイプと証明書を発行するリージョンの組み合わせについて、正しい記述はどれですか?

A
エッジ最適化エンドポイントもリージョナルエンドポイントも、APIと同じリージョンで発行したACM証明書を使用できる
エッジ最適化エンドポイントもリージョナルエンドポイントも、APIと同じリージョンで発行したACM証明書を使用できるというのは誤り。エッジ最適化エンドポイントはus-east-1の証明書が必要です。
B
エッジ最適化エンドポイントにはus-east-1(バージニア北部)で発行したACM証明書が必要で、リージョナルエンドポイントにはAPIと同じリージョンで発行した証明書を使用する
✓ 正解
API Gatewayのエッジ最適化エンドポイントはバックエンドにCloudFrontを使用するため、ACM証明書はCloudFrontと同じus-east-1リージョンで発行する必要があります。リージョナルエンドポイントはCloudFrontを経由せず、APIが存在するリージョンのACM証明書を使用します。証明書の発行リージョンを誤るとカスタムドメインの設定が失敗するため、エンドポイントタイプに応じたリージョン選択が重要です。
C
API GatewayはACM証明書をサポートしておらず、IAM経由でサードパーティのSSL証明書をアップロードする必要がある
API GatewayはACM証明書をサポートしていないというのは誤り。API Gatewayはカスタムドメイン名にACM証明書を適用できます。
D
リージョナルエンドポイントにはus-east-1で発行したACM証明書が必要で、エッジ最適化エンドポイントにはAPIと同じリージョンの証明書を使用する
リージョナルエンドポイントにはus-east-1で発行したACM証明書が必要というのは誤り。リージョナルエンドポイントはAPIと同じリージョンの証明書が必要です。

解説

選択肢AはエッジもリージョナルもAPIと同じリージョンのACM証明書を使用できるとしていますが、エッジ最適化エンドポイントはCloudFrontをバックエンドに使用するためus-east-1で発行した証明書が必要であり誤りです。 選択肢BのエッジエンドポイントはCloudFrontを使用するためACM証明書はus-east-1リージョンで発行する必要があり、リージョナルエンドポイントはCloudFrontを経由せずAPIと同じリージョンのACM証明書を使用します。証明書の発行リージョンを誤るとカスタムドメインの設定が失敗するため、エンドポイントタイプに応じたリージョン選択が重要です。 選択肢CはAPI GatewayがACM証明書をサポートしていないとしていますが誤りです。API Gatewayはカスタムドメイン名にACM証明書を適用できます。 選択肢Dはリージョナルエンドポイントにはus-east-1で発行したACM証明書が必要としていますが誤りです。リージョナルエンドポイントはAPIと同じリージョンの証明書が必要です。

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