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DVAデプロイ複数選択

開発者は AWS SAM(Serverless Application Model)テンプレートを使って Lambda 関数をデプロイしています。新バージョンのデプロイ時に次の要件を満たしたいと考えています。 - トラフィックの一部を段階的に新バージョンへ移行するカナリアデプロイを行う - 特定の CloudWatch アラームが発火した場合は自動的にロールバックする - SAM テンプレートで宣言的に設定を記述したい 正しい SAM テンプレートの設定として必要なものを2つ選んでください。

A
`AutoPublishAlias` を Lambda 関数に設定し、デプロイのたびにバージョンを発行してエイリアスを更新する
✓ 正解
SAMでカナリアデプロイを実現するには2つの設定が必要です。①AutoPublishAlias:デプロイのたびに自動でLambdaバージョンを発行し、指定エイリアスを新バージョンに更新します。これによりCodeDeployがトラフィック移行の管理対象バージョンを特定できます。②DeploymentPreference:Typeにカナリア戦略(例:Canary10Percent10Minutes)を指定し、Alarmsプロパティで CloudWatch アラームを紐付けることで自動ロールバックが有効になります。SAMは内部的にCodeDeployを使ってこれらを実装します。
B
`DeploymentPreference` の Type をカナリア戦略に設定し、`Alarms` に CloudWatch アラームを紐付ける
✓ 正解
SAMでカナリアデプロイを実現するには2つの設定が必要です。①AutoPublishAlias:デプロイのたびに自動でLambdaバージョンを発行し、指定エイリアスを新バージョンに更新します。これによりCodeDeployがトラフィック移行の管理対象バージョンを特定できます。②DeploymentPreference:Typeにカナリア戦略(例:Canary10Percent10Minutes)を指定し、Alarmsプロパティで CloudWatch アラームを紐付けることで自動ロールバックが有効になります。SAMは内部的にCodeDeployを使ってこれらを実装します。
C
AWS CodePipeline に手動承認ステージを追加し、トラフィックを段階的に新バージョンへ切り替える
CodePipelineの手動承認は自動ロールバックの要件を満たしません。
D
Lambda のバージョニングを無効化し、エイリアスのウェイト設定のみでトラフィックを制御する
Lambdaのバージョニングを無効化するとDeploymentPreferenceは機能しません。

解説

SAMでカナリアデプロイを実現するには2つの設定が必要です。 ①AutoPublishAlias:デプロイのたびに自動でLambdaバージョンを発行し、指定エイリアスを新バージョンに更新します。これによりCodeDeployがトラフィック移行の管理対象バージョンを特定できます。 ②DeploymentPreference:Typeにカナリア戦略(例:Canary10Percent10Minutes)を指定し、Alarmsプロパティで CloudWatch アラームを紐付けることで自動ロールバックが有効になります。SAMは内部的にCodeDeployを使ってこれらを実装します。 選択肢CのCodePipelineの手動承認は自動ロールバックの要件を満たしません。 選択肢DのLambdaのバージョニングを無効化するとDeploymentPreferenceは機能しません。

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