DOP弾力性に優れたクラウドソリューション

RDSのPoint-In-Time Recovery(PITR)の仕組みとして正しいものはどれですか?

A
手動スナップショットのみを使用してリカバリする
手動スナップショットのみを使用する方式はスナップショット間のポイント・イン・タイム復元ができません。
B
自動バックアップとトランザクションログを組み合わせて任意の時点に復元する
✓ 正解
RDSのPITRは自動バックアップ(デイリースナップショット)とトランザクションログ(5分間隔でS3に保存)を組み合わせて機能します。保持期間内(最大35日)の任意の時点(1秒単位)に別のDBインスタンスとしてリストアできます。Aurora・MySQL・PostgreSQL等でサポートされています。
C
5分ごとに完全バックアップを取得してリカバリする
5分ごとの完全バックアップはリソース効率が悪く、実運用では採用されません。
D
PITRはRDS Auroraでのみサポートされている
PITRがRDS Auroraでのみサポートされるという説明は正確ではなく、他のDB エンジンでもサポートされています。

解説

RDSのPITRは自動バックアップ(デイリースナップショット)とトランザクションログ(5分間隔でS3に保存)を組み合わせて機能します。保持期間内(最大35日)の任意の時点(1秒単位)に別のDBインスタンスとしてリストアできます。Aurora・MySQL・PostgreSQL等でサポートされています。 選択肢Aの手動スナップショットのみを使用する方式はスナップショット間のポイント・イン・タイム復元ができません。 選択肢Cの5分ごとの完全バックアップはリソース効率が悪く、実運用では採用されません。 選択肢DのPITRがRDS Auroraでのみサポートされるという説明は正確ではなく、他のDB エンジンでもサポートされています。

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