AWS Security HubとGuardDutyの違いとして正しいものはどれですか?
GuardDutyはCloudTrail・VPCフローログ・DNSログを分析して脅威(マルウェア感染・不正アクセス等)を検出します。Security HubはGuardDuty・Inspector・Macie等の検出結果を一か所に集約し、CIS Benchmark等のセキュリティ標準への準拠状況も可視化します。 選択肢AのGuardDutyはマルウェアスキャンのみという説明は誤りです。GuardDutyはCloudTrailの不審なAPIコール検知やネットワーク通信の脅威検出など幅広い機能を持ちます。 選択肢Cの両方ともまったく同じ機能という説明は誤りです。両サービスはまったく異なる役割を持ちます。 選択肢DのSecurity HubはVPCフローログ分析のみという説明は誤りです。Security HubはVPCフローログ分析を直接行うサービスではなく、複数セキュリティサービスの検出結果を統合管理するハブです。