DOPモニタリングとロギング

CloudWatch Dashboardを使用して複数のAWSサービスのメトリクスを一元的に可視化するとき、カスタムメトリクスを追加するために必要なものはどれですか?

A
AWSサポートへのリクエストが必要
カスタムメトリクスの送信はセルフサービスで可能であり、AWSサポートへのリクエストは不要です。
B
CloudWatch AgentまたはPutMetricData APIでカスタムメトリクスを送信する
✓ 正解
カスタムメトリクスはCloudWatch AgentをEC2等にインストールしてメモリ・ディスク使用率等を収集するか、アプリケーションからAWS SDK(CloudWatch::PutMetricData)を呼び出してメトリクスを送信します。送信後はダッシュボードやアラームで標準メトリクスと同様に使用できます。
C
カスタムメトリクスはCloudWatch Dashboardでは表示できない
カスタムメトリクスは標準メトリクスと同様にCloudWatch Dashboardで表示できます。
D
EC2インスタンスにCloudWatch Alarmを設定する
CloudWatch Alarmはメトリクスの閾値超過を監視・通知するサービスであり、カスタムメトリクスを追加する手段ではありません。

解説

カスタムメトリクスはCloudWatch AgentをEC2等にインストールしてメモリ・ディスク使用率等を収集するか、アプリケーションからAWS SDK(CloudWatch::PutMetricData)を呼び出してメトリクスを送信します。送信後はダッシュボードやアラームで標準メトリクスと同様に使用できます。 選択肢Aのカスタムメトリクスの送信はセルフサービスで可能であり、AWSサポートへのリクエストは不要です。 選択肢Cのカスタムメトリクスは標準メトリクスと同様にCloudWatch Dashboardで表示できます。 選択肢DのCloudWatch Alarmはメトリクスの閾値超過を監視・通知するサービスであり、カスタムメトリクスを追加する手段ではありません。

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