DOPセキュリティとコンプライアンス

IAMアクセスアナライザーの主な用途はどれですか?

A
IAMユーザーのパスワードポリシーを強化する
パスワードポリシーはIAMアカウント設定で行うもので、Access Analyzerの機能ではありません。
B
外部エンティティ(別アカウント・パブリック)からアクセス可能なリソースを検出する
✓ 正解
IAM Access AnalyzerはS3バケット・KMSキー・IAMロール・Lambda関数・SQSキューなどが外部エンティティからアクセス可能な設定になっていないかを分析します。意図しない公開アクセスのリスクを継続的に検出します。
C
MFAが設定されていないIAMユーザーを検出する
MFA未設定検出はIAM認証情報レポートやAWS Config Rulesで実施します。
D
EC2インスタンスへのSSHアクセスを監視する
SSHアクセス監視はVPCフローログやCloudTrailで行います。

解説

IAM Access AnalyzerはS3バケット・KMSキー・IAMロール・Lambda関数・SQSキューなどが外部エンティティからアクセス可能な設定になっていないかを分析します。意図しない公開アクセスのリスクを継続的に検出します。 選択肢AのパスワードポリシーはIAMアカウント設定で行うもので、Access Analyzerの機能ではありません。 選択肢CのMFA未設定検出はIAM認証情報レポートやAWS Config Rulesで実施します。 選択肢DのSSHアクセス監視はVPCフローログやCloudTrailで行います。

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