ある企業はAmazon EKS上で多数のマイクロサービスを運用している。DevOpsチームは、ポッド/ノード/クラスターレベルのCPU・メモリ・ネットワーク使用率などのパフォーマンスメトリクスと、コンテナのログを一元的に収集し、CloudWatch上で相関分析やアラート設定を行いたい。アプリケーションコードの変更は避け、標準化された方法で実装したい。最も適切な方法はどれか。
CloudWatch Container Insightsを有効化し、CloudWatch agentをDaemonSetとして配置すると、ポッド/ノード/クラスターのCPU・メモリ・ネットワーク等のパフォーマンスメトリクスを自動収集できます。あわせてFluent BitでコンテナログをCloudWatch Logsへ集約でき、メトリクスとログを相関分析・アラート設定できます。アプリコードの改修は不要で標準化された実装が可能です。 選択肢1のX-Rayはトレースとサービスマップ用でインフラ性能メトリクスは収集できません。 選択肢2のPrometheusモード単一ノード配置はクラスター全体を網羅できません。 選択肢3のkubectl top+Lambdaは独自実装で保守負荷が高く粒度も粗くなります。