ある企業は、us-east-1に構築した単一のAWS CodePipelineから、us-east-1・eu-west-1・ap-northeast-1の3リージョンにあるAmazon ECSサービスへデプロイするクロスリージョンパイプラインを構築しています。クロスリージョンデプロイを正しく機能させるために必要な設定はどれですか?
CodePipelineのクロスリージョンアクションを使用する場合、パイプライン定義で artifactStore(単数形)ではなく artifactStores(複数形)を使用し、アクションが実行される各リージョンのS3バケットをリージョンキーとともに指定する必要があります。CodePipelineはデプロイアクション実行前にアーティファクトを対象リージョンのバケットへ自動的にコピーします。 選択肢Aの複数パイプライン分散は一元管理ができず、障害追跡も困難です。 選択肢BのS3クロスリージョンレプリケーションはCodePipelineのアーティファクトストア設定とは独立しており、パイプライン側の認識が伴わないため機能しません。 選択肢DのAssumeRoleはクロスアカウントアクセスに必要な設定であり、クロスリージョンのアーティファクト転送機能を提供するものではありません。