あるフィンテック企業では、本番インシデント発生時にオンコールエンジニアがSlackワークスペースから直接AWS CLIコマンドを実行して診断・対応できる双方向のChatOps(チャットを通じた運用)ソリューションを実装したいと考えています。CloudWatchアラームをトリガーとして使用します。どのアーキテクチャが最も適切ですか?
AWS Chatbot は CloudWatch アラーム → SNS → Slack/Amazon Chime の統合をネイティブに提供するマネージドサービスです。IAM ロールを適切に付与することで、Slack チャンネルから直接 AWS コマンドを実行できる双方向 ChatOps を実現できます。 選択肢Aの Lambda とカスタム Webhook を組み合わせる方法と比べて、実装・運用コストを大幅に削減できます。 選択肢Cの ように SQS でイベントをバッファリングすると通知に遅延が生じ、インシデント対応に求められるリアルタイム性が損なわれます。 選択肢Dの メール通知のみのアプローチは、Slack から直接 AWS CLI コマンドを実行する双方向 ChatOps という要件を満たしません。