DevOpsチームは50台のEC2インスタンスそれぞれにCPU・メモリ・ディスク・ネットワークの個別CloudWatchアラームを設定しており、1日数百件のアラーム通知が届いてオンコールエンジニアがアラートファティーグに陥っています。監視品質を維持しながらアラーム通知数を削減する最善の方法はどれですか?
CloudWatch Composite Alarmsは複数のアラームをAND/OR論理式で組み合わせて1つのアラームとして扱えます。インスタンスごとに「CPU AND (メモリ OR ディスク)」などのComposite Alarmを作成することで通知数を大幅削減できます。アラームアクション抑制機能でメンテナンス中の不要通知も防止できます。 選択肢Aのしきい値の引き上げは、重要アラームを見逃すリスクがあります。 選択肢CのCloudWatchダッシュボードへの切り替えは、自動通知が失われます。 選択肢DのEventBridge+Lambdaは、技術的には実現可能ですが、Lambdaのカスタムフィルタリングロジックの実装・テスト・継続的なメンテナンスが必要となり、この用途のために設計されたComposite Alarmsを使うより複雑でコストが高く最善ではありません。