ECS Fargate で動作するマイクロサービスのローリングアップデート中に、新しいタスクが起動直後に繰り返しクラッシュしています。現状では ECS がタスクの再起動を無制限に繰り返し、デプロイが何時間も「進行中」状態のままとなっています。最小限の設定変更でデプロイの無限ループを防ぎ、以前の正常なバージョンへ自動復元する方法として最も適切なものはどれですか?
ECS デプロイサーキットブレーカーは、新タスクの起動失敗が一定の閾値(デフォルト: サービス内タスク数の少なくとも 10% かつ最低 3 タスク)を超えると自動的にデプロイを失敗状態にします。「失敗時にロールバック」を有効にすると、直前の正常なタスク定義リビジョンへ自動復元されます。ECS ネイティブの機能であるため、外部 Lambda や CodeDeploy への切替えより設定が最小限で済みます。 選択肢Aは自動化がなく手動対応が必要です。 選択肢CのLambda での非同期処理は、順序・完了の保証が難しいです。 選択肢DのCodeDeploy への切替えは、追加コンポーネントの導入が必要でオーバーエンジニアリングです。