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Amazon VPCにおいて、パブリックインターネットからのトラフィックを許可または拒否するための、サブネット単位で適用されるステートレスなセキュリティレイヤーは何ですか?

A
セキュリティグループ
セキュリティグループはインスタンス単位で動作するステートフルなセキュリティレイヤーであり、サブネット単位ではありません。
B
ネットワークACL (NACL)
✓ 正解
ネットワークACL(アクセス制御リスト)は、VPCのサブネットレベルで動作するステートレスなセキュリティレイヤーです。ステートレスであるため、インバウンドとアウトバウンドのルールを個別に設定する必要があります。
C
インターネットゲートウェイ
インターネットゲートウェイはVPCとインターネットを接続するコンポーネントであり、アクセス制御機能はありません。
D
ルートテーブル
ルートテーブルはパケットの宛先経路を決定するルール集であり、トラフィックの許可・拒否を行うものではありません。

解説

ネットワークACL(アクセス制御リスト)は、VPCのサブネットレベルで動作するステートレスなセキュリティレイヤーです。ステートレスであるため、インバウンドとアウトバウンドのルールを個別に設定する必要があります。 選択肢Aのセキュリティグループはインスタンス単位で動作するステートフルなセキュリティレイヤーであり、サブネット単位ではありません。 選択肢CのインターネットゲートウェイはVPCとインターネットを接続するコンポーネントであり、アクセス制御機能はありません。 選択肢Dのルートテーブルはパケットの宛先経路を決定するルール集であり、トラフィックの許可・拒否を行うものではありません。

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