CLFセキュリティとコンプライアンス

AWSの責任共有モデルにおいて、「AWSが責任を持つ」領域として正しいものはどれか?

A
EC2インスタンスのゲストOSへのセキュリティパッチ適用
EC2インスタンスのゲストOSへのセキュリティパッチ適用はお客様の責任です。
B
S3バケットのパブリックアクセスブロック設定
S3バケットのパブリックアクセスブロック設定はお客様の責任です。
C
AWSリージョン内のデータセンターの物理的なセキュリティ
✓ 正解
責任共有モデルでは、AWSはクラウドの基盤インフラ(物理サーバー、データセンターの施設、ネットワーク機器、ハイパーバイザーなど)のセキュリティに責任を持ちます。一方、ゲストOSのパッチ適用・S3のアクセス設定・IAMポリシーの管理などはお客様(ユーザー側)の責任範囲です。
D
IAMユーザーに対するパスワードポリシーの設定
IAMユーザーに対するパスワードポリシーの設定はお客様の責任です。

解説

責任共有モデルでは、AWSはクラウドの基盤インフラ(物理サーバー、データセンターの施設、ネットワーク機器、ハイパーバイザーなど)のセキュリティに責任を持ちます。一方、ゲストOSのパッチ適用・S3のアクセス設定・IAMポリシーの管理などはお客様(ユーザー側)の責任範囲です。 選択肢AのEC2インスタンスのゲストOSへのセキュリティパッチ適用はお客様の責任です。 選択肢BのS3バケットのパブリックアクセスブロック設定はお客様の責任です。 選択肢DのIAMユーザーに対するパスワードポリシーの設定はお客様の責任です。

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