CLF請求、料金、およびサポート複数選択

AWS Organizations の統合請求(コンソリデイテッドビリング)を使用することで得られるメリットはどれですか?(2つ選択)

A
全アカウントの使用量が合算され、S3やデータ転送などのボリュームディスカウントが適用される
✓ 正解
統合請求では全アカウントの使用量が合算されボリュームディスカウントが適用されるほか、RIやSavings Plansを組織内の他アカウントで共有できます。
B
全アカウントのIAMユーザーとロールが自動的に共有される
IAMユーザー・ロールは統合請求で自動共有されず、IAMはアカウントごとに独立しています。
C
あるアカウントで購入したリザーブドインスタンスやSavings Plansを他のアカウントでも共有できる
✓ 正解
統合請求では全アカウントの使用量が合算されボリュームディスカウントが適用されるほか、RIやSavings Plansを組織内の他アカウントで共有できます。
D
全アカウントに同一のサービスコントロールポリシー(SCP)が自動的に適用される
SCPはOrganizationsのガバナンス機能であり、統合請求とは独立して個別に設定が必要です。

解説

統合請求では全アカウントの使用量が合算されボリュームディスカウントが適用されるほか、RIやSavings Plansを組織内の他アカウントで共有できます。 選択肢BのIAMユーザー・ロールは統合請求で自動共有されず、IAMはアカウントごとに独立しています。 選択肢DのSCPはOrganizationsのガバナンス機能であり、統合請求とは独立して個別に設定が必要です。

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