あるテクノロジー企業は、社内向け Web アプリケーション(HTTPS)にリモート従業員がブラウザからアクセスできるようにしたい。VPN クライアントの配布・運用を廃止し、リクエストごとにユーザーの ID(IAM Identity Center で管理)と接続元デバイスのセキュリティ姿勢(CrowdStrike による準拠状態)の両方を評価してアクセス可否を動的に判定するゼロトラスト方式を求めている。アクセス判定のポリシーはきめ細かく記述でき、すべての認可イベントを監査ログとして記録する必要がある。最も要件に適合する構成はどれか。
A
AWS Verified Access で、IAM Identity Center をユーザートラストプロバイダー、CrowdStrike をデバイストラストプロバイダーとして関連付け、Cedar ポリシーで ID とデバイス姿勢を評価して内部アプリへ仲介する
✓ 正解
Verified Access はユーザートラストプロバイダーとデバイストラストプロバイダーを併用し、リクエストごとに ID とデバイス姿勢を Cedar ポリシーで評価できる。VPN 不要でアクセスログも記録されるため、すべての要件に唯一適合する。