正解は「ゼロショットプロンプティング(Zero-shot Prompting)」です。ゼロショットプロンプティングでは、モデルに具体的な入力例を与えず、指示文だけでタスクを実行させます。大規模言語モデルは事前学習によって幅広い知識を獲得しているため、例がなくても多くのタスクを実行できます。一方、ワンショットは1つの例、フューショット(Few-shot)は複数の例を提示してから推論させる手法です。ネガティブプロンプティングは、生成してほしくない内容を指定するための手法であり、分類例の有無とは関係ありません。AWS Certified AI Practitionerでは、Zero-shot・One-shot・Few-shotの違いを理解していることが重要です。